皮膚科のニキビ薬

皮膚科で処方されるニキビ薬は、あまり効果が期待できないといわれていますよね。

最近になって、世界では標準的に使われている過酸化ベルゾイルという成分を使ったベピオゲルという薬が認可されたそうですね。

ベピオゲルは殺菌作用とピーリング効果を持ち合わせているので、毛穴のつまりとアクネ菌の殺菌を同時にできるので、いろんな段階のニキビに効果があると期待されているようです。

保険適用になるので、価格の安くなるのでいいかもしれませんね。

ただ、国内臨床試験では、肌が荒れたりする副作用が報告されているようです。

とくに肌の弱い方には、ピーリング効果によるものが多いようですね。

注意事項としては、薬を使ったあとには、しっかりと保湿をして肌をケアすることが大切なようですね。

 

 

© 2016 ニキビ rss